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あんでるせん手芸の材料となるクルクル棒の作り方

準備

クルクル棒とは、あんでるせん手芸を編む材料のことです。
あんでるせん手芸で一番面倒なのはこのクルクル棒作成になります。

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クルクル棒作成に必要なもの

必要な材料と道具

<材料>

  • 広告チラシ(B3・B4サイズ)もしくはフリーペーパー(A4サイズ)

<道具>

  • のり
  • カッター
  • 爪楊枝や竹ひごやあんでるせん巻棒

クルクル棒作成手順

広告チラシで作る場合

新聞の折込チラシは、大体がB3サイズかB4サイズです。

このような大きいサイズの広告チラシはB3サイズになります。

カッターで縦に半分に切りB4サイズにします。

B4サイズの広告チラシをカッターで更に縦に半分に切ります。

切った広告チラシの一枚を横にします。

広告チラシの右下に竹ひごやあんでるせん巻棒をあてて、チラシの対角線に沿って巻いていきます。

じろう部長
じろう部長

なるべく長い棒を作りたいので、対角線に沿って巻きます。

ある程度巻くと、棒の方を回すことで巻かれていきます。

最後まで巻いたら竹ひごやあんでるせん巻棒を引き抜きます。

じろう部長
じろう部長

巻いている時と逆方向に少し回すことで楽に引き抜けます。

角にのりをつけて貼り付けます。

これでクルクル棒の完成です!

フリーペーパーで作る場合

フリーペーパーのホッチキス芯をとり、分解します。

じろう部長
じろう部長

表紙の厚い紙は、編み込みには使用しませんが、のりを使うときの下紙として取っておきます。

表紙をはずしたフリーペーパーを何枚か横にして半分に折り、その折り線をカッターで切ります。

じろう部長
じろう部長

カッターを使うときは、手を切らないように気を付けてください。

ここから先は、私があんでるせん手芸を始めたばかりの頃の解説です。当時は爪楊枝を使ってクルクル棒を巻いていました。
現在は、竹ひごや「あんでるせん巻棒」を使って巻いており、こちらの方が断然巻きやすいのでおすすめです。

切ったフリーペーパー(一枚)の角に爪楊枝をあてて丸めていき、なるべく長く細い棒を作ります。

じろう部長
じろう部長

30度の角度で丸めると、イイカンジのクルクル棒が作れます。
厳密に測る必要はございません。適当で大丈夫です。

丸めた最後の角にのりを付けてくっつけます。

じろう部長
じろう部長

フリーペーパーの表紙上でのりを付ければ、楽に付けられます。

クルクル棒の完成です。このクルクル棒を大量に作成します。

じろう部長
じろう部長

直径15cmほどのプチかごを作るのに、クルクル棒は15本位あればできますが、編み込み途中で足りなくなったら中断してクルクル棒を作らなきゃならなくなるため、なるべく沢山作っておくと良いでしょう!

クルクル棒作成手順動画

クルクル棒作成手順を動画にしてみました。こちらの方が視覚的に分かりやすいかと思います。

広告チラシで作る場合

フリーペーパーで作る場合

少しでも楽をしてクルクル棒を作る方法

じろう部長
じろう部長

クルクル棒を沢山作るのは大変なので、少しでも楽になる方法を色々試行錯誤してみました。

クルクル棒を巻く爪楊枝の改良
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